1.IGP(Interior Gateway Protocol)
自律システム内で利用する(ことが多い)。
例:RIP、OSPF

2.EGP(Exterior Gateway Protocol)
自律システム間で利用する。
例:BGP

インターネットすべてのルーティングを統一して制御することは困難。そこで、ASという単位を設け、「AS内は自分たちで管理してよ」ということからこの仕組みが始まった。国と地方自治の関係と同じ。

しかし、愛知県と岐阜県で交換したくない情報もあるはず。
だから、その点を考量しているルーティングプロトコル。
がEGPである。たとえば、BGPであれば、両者の情報交換はAS番号のみ。