女性悩み
昨年(H18年)の午後兇IP電話やストレージの難しい問題が出ました。
あれを見たら、最新技術を勉強したり、応用問題をたくさんこなさないと合格できないと感じたました。
そう感じる人は多いようですね。
ですが、それは逆効果です。
最新技術や応用問題はどれだけ勉強しても時間がたりません。
新製品や新技術は毎日のように登場します。それらをすべて理解することは不可能です。

ここで、IPAの発表を思い出してください。
・受験者がプロトコルなど基礎技術を体系的に整理し、実務経験があれば容易に解答できるよう工夫している。
・現実の具体例であっても、特殊な分野、技術、製品、サービスに偏ったテーマや、特定のメーカやベンダで使用される用語、記号、略号は原則として採用していない。
・一見みなれないテーマのようでも、出題文をよく読めば、受験者の知識・経験から解答できるものである。
(詳しくは試験区分の内容説明 ★重要★

とにかく、基礎さえ押さえれば解けるようになってます。
実際、昨年合格された方は、SIPやストレージに精通している人ではありません。でも、ネットワークの基礎知識を使って、答えられるところを確実に点数に結びつけて合格してます。
女性笑顔
確かに、無限にある応用問題をやるより、基礎学習に専念するほうが気は楽です。しかも、それで合格できるのであれば、うれしい限りです!
■ポイント
応用問題に走らない!!