(1)複数サーバから同一HDへのアクセスのニーズ(例えば、サーバの冗長化、負荷分散などのニーズにより)
(2)HDの集中化による効率化というニーズ。(複数のサーバでそれぞれディスクを管理するより、一元化すれば効率化。結果としてコストも下がる。)

→これらにより、ネットワーク上にディスクを持つニーズが登場。これがNASやSANのニーズである。 ※ネットワークでというのがポイント。従来はDASによる直接接続であったものを、ネットワークにする。NASもSANもどちらもNetworkという言葉が入っている。

(3)大容量のニーズ
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でもこれって、
サーバのハードディスクを
大容量にすればいいだけでは?
大容量を接続するには以下がある。
.機璽个離蓮璽疋妊スクを大容量にする。
外付けのディスクを購入する。いわゆるDAS(Direct Attached Storage)
これは、SCSI(Small Computer System Interface)接続が中心。

しかし、,亙数にまたがる場合には、RAIDを組むだろう。でも、容量にも限界がある。
△蓮外付けすればさらに容量は増えるが、これでも限界がある。

つまり、SCSIによる容量の限界、SCSIでは速度が遅かったり(Ultra320でも320M)、
最大8(または16台)の制限、長さも数mまで。
また、テープでは、容量不足で利便性も悪い。

これにより、ファイバを使ったSANが強く求められるようになった。
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