IP-PBXのメリット
‘鷭吐枩が不要。・・・配線コストと移設コストの削減
電話とLANが同じ配線なので、共通化できる。また、電話線はPBXから1本ずつ直接接続する必要があるが、IP化するとHUBにつなげばいい。移転のときの費用が安くなる。
※ただし、スイッチに優先制御とPoEが必要になることが多い。

通信コストの削減
時と場合によるが、コスト削減になる。拠点間をIPで接続されているのであれば、その上に音声を乗せることで、音声通話が無料になる。
※ただ、初期コストがかかるので、TCOという観点ではそれほど下がらないことが多い。

アプリケーション連携
ブラウザで設定変更や保守をしたり、ユニファイドメッセージ、プレゼンス(席にいるのか)などの機能連携が期待できる。

(ぞ豺腓砲茲辰討禄藉コスト)
通常PBXは、拠点ごとに必要であるが、IP化すれば、拠点にはルータでいい。拠点からの通話は、拠点ルータを経由してセンタのIP-PBXから発信することが可能。
某銀行は、25店舗にあったPBXをたった3台のIP-PBXに集約した。(雑誌か何かで見た)