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チーミングとリンクアグリゲーションって一緒ですか?
確か、同じと書いてある文献を見た気が・・・
それに、やっていることは同じですよね。
どちらも、LANケーブルを冗長化するので。
まあ、同じと考えてもいいが、厳密には違う。
多少乱暴ではあるば、リンクアグリゲーションは、NW機器の冗長化。チーミングはサーバのNICの冗長化と考えておいてよい。
 実際の設定も、リンクアグリゲーションの設定は、SWで設定し、チーミングの設定はサーバにて設定する。
 過去問では、両者に関して以下の説明がある。これからも、リンクアグリゲーションはNW機器、チーミングはサーバのNICの設定と考えられる。
これらのL2SWから,サーバ,NAS間の接続には,リンクアグリゲーションを設定します。サーバとNASのNICには,チーミング機能を設定して2本の回線に負荷を分散させ,[ ? ]と冗長化を図ります。(H23NW午後玉2)

ちなみに、[ ? ]には、帯域増大が入る。

■参考情報
某サーバの設定を確認したところ、チーミング方式は以下の3つがあった。
Active-Standby:Activeを使う。障害がおきればStandbyに
Active-Active:ロードバランス 
Active-Active:リンクアグリゲーションと同じ(だと思う)

※,両豺隋MACアドレスは2つのNICで同じものを使う。メーカによって違うが、仮想MACを持つのではなく、AcitveのMACアドレスをStanby時にも利用すると思う。

※の場合、100MのNICであれば200Mのスピードを出すことができる。しかし、対向もリンクアグリゲーションに対応している必要があるので、を使うことは少ないだろう。