女性腕組み

回線計算に関する出題はある程度決まっている。
反復練習が必要ですね。
IPAが発表する応用情報のシラバスには以下の記載がある。
(6)回線に関する計算
回線速度,データ量,転送時間の関係を理解し,与えられた回線速度,データ量,回線利用率からの転送時間の算出方法を理解する。また,発生するトラフィック量から必要な回線速度を算出する方法を理解する。

【用語例】転送速度(伝送速度),bps(bit per second:ビット/秒),回線容量,ビット誤り率,トラフィック理論,呼量,呼損率,アーランB 式(アーランの損失式),アーラン,待ち行列理論,M/M/1,ケンドール記号,トラフィック設計,性能評価
最低限、言葉の意味は理解しておく必要があります。
※待ち行列はNWの出題範囲からははずれました。
「呼量は単位時間(1時間)当たりの通話時間の合計である(H23年NW午後供法

計算問題は、本質を理解して得意分野にしてしまえば、怖くありません。その域に達するまでは反復して練習しましょう。私にとって計算問題は、点数が稼げるから好きな問題です。
H16NW午前 問35 回線速度
H16NW午前 問36 アーラン
H17NW午前 問37 アーラン
H18NW午前 問6 論理回線
H18NW午前 問36 アーラン