女性指差し
・TCPの通信高速化を実現する技術
・まず、TCPの通信ではバッファをする必要がある。
相手に送信きちんとできない(確認応答が無い)場合には再送する必要があり、送信データはバッファに保存しておく。また受信データもアプリケーションに渡し終わるまではバッファをする。
・確認応答を都度実施していると遅くなるので、ウィンドウサイズ分だけまとめて確認応答をする。それまでは連続して送信する。これにより、TCP/IPのオーバーヘッドを少なくして高速化することができる。
・過去問ではTCPヘッダ中のウィンドウサイズの説明として「受信側からの確認応答を待たずに、データを続けて送信できるかどうかの判断に使用される(H21春SC午前2問15)」と述べられている。
・スライディングウィンドウの言葉は、バッファは一つ確認応答が来たら削除し、次の新しいバッファを利用できる。????。こんなイメージ。
・ただ実際には、これが今の高速化技術としていえるかというと疑問である。WAN最適化装置ではもっと画期的な方法で高速化している。