・何がハイレベルなのか?って知りたいですよね。

・F(フラグシーケンス)は01111110で固定されている。過去問では、HDLC手順で用いられるフレーム中のフラグシーケンスの役割として「フレームの開始と終了を示す(H20NW午前 問22)」と記載されている。

・フレームの伝送誤りを検出するのはCRCである。過去問(H13SW問67)でも出題されている。

・フレームの構成は以下です。
[ F ][ A ][ C ][    I    ][FCS][ F ]

F:フラグ
A:アドレス部
C:制御部
I:情報部
FCS
F:フラグ

■過去問(H25年NW秋午前2)
問6 HDLC手順で用いられるフレーム中のフラグシーケンスの役割として,適切なものはどれか。
ア 受信確認を待たずに複数フレームの送信を可能にする。
イ フレームの開始と終了を示す。
ウ フレームの転送順序を制御する。
エ フレームの伝送誤りを検出する
ア:制御部の役割です。
イ:正解選択肢です。フラグシーケンスの役割は,フレームの開始と終了を示すことです。
ウ:制御部の役割です。
エ:FCSの役割です。

正解:イ

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