・IntServによるQoSで利用される。

・直訳すると「資源を予約するプロトコル」である。QoSのために必要な帯域(資源)を事前にRSVPで予約する。

・過去問では、RSVPの説明として「ネットワーク資源の予約を行い、ノード間でのマルチメディア情報のリアルタイム通信を実現する。(H17NW午前 問30)」、「IPネットワークにおいて、ホスト間通信の伝送帯域を管理するためのプロトコル(H20NW午前 問34)」と述べている。