項目は、H18NW午前 問37より
(1)MOS値

(2)R値
 過去問では、R値の説明として、「IP電話の音声品質を表す指標のうち、ノイズ、エコー、遅延などから算出されるもの(H18NW午前 問37)」と述べている。

(3)ジッタ

(4)パケット損失率

 通話品質にはクラスA〜Cの3段階があります。R値と遅延によってそのクラス分けがなされ、0AB〜Jの番号(たとえば、03-4211-XXXX)によるサービスを提供するためには、クラスAの品質を保つ必要があります。
一方、050はインターネット電話が中心ですが、クラスCの基準を満たす必要があります。参考までに、050の番号を取得するには、R値は50より大きく、遅延は400ミリ秒以下が求められる。