◆午前問題の勉強の指針
このサイトで紹介するキーワードを中心に学習を進めてください。いずれはこのサイトだけで合格できるようにするつもりですが、現段階ではそのレベルまで至っておりません。ですが、このサイトを勉強の中心に据えつつ、市販のテキストや通信教育などでの勉強を進めてください。

◆午前問題の攻略ポイント
・午前問題は過去問と全く同じ問題が何問か出る。割合は1割〜1.5割程度。問題文に加え、選択肢の番号、並びもすべて同じである。
・100点を取る必要がなく、60点を取ればよく、午後試験への点数の持ち越しもない。
・基本的なキーワードが問われる。
・過去問と似た(同種)の出題が良く出る。
・4択であるから消去法で絞り込みができる。

◆過去問はやはり重要
・同じ問題がでることから、過去4年分はやりたい。
問題は試験センターのサイトに掲載されている。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_hani_sukil.html#mondai_kaitoまた、違う科目(例えば過去のDB)の試験に出題された問題が出ることもある。違う科目の試験の過去問まで手を出すことは不可能であろう。
・ITEC社などの専門機関は情報をたくさんもっていることは否めない。上記で述べたような他部門の科目まで整理してくれている。予想問題に関しても、過去問を十分に研究している。IPAの公開説明会などにも参加し、試験に関する公開質問も行うことで、データの精度を高めている。よって、通信教育などを受ける価値はあるであろう。私のサイトがITEC社以上になれば最高ではあるが。

◆それ以外に何点か
・すぐに答えを見ない。
すぐに答えを見てしまうと思考プロセスが働かない。
・マークシートは、テストでは合格ラインの6割超えを目指せばよいが、準備段階では8割を目指す。
・マークシートで答えが数字の場合は、計算して数字を導くのではなく、数字を当てはめてみる方法も一つの方法である。別の言い方をすると、答えを導くのではなく、答えを問題に当てはめてみて、条件を満たすものを探すのである。これは、本番で使えるテクニックであり、見直しとしても使えるテクニックである。