「我れ自ら感じて、而る後に人之を感ず」  佐藤一斎『言志録』より
「草木の移植には必ず時期がある。肥料をやるにも程度がある。早すぎても遅すぎてもいけない。多すぎても少なすぎてもいけない。」「学問は強いてはいけない。自分から感動して勉強をしたいと思わせるのが大切だ」という。
自分が感動してはじめて他人を感動させることが出来る。何よりもまず教える側の先生のほうが、学問に感動していなければならない。親や先生が面白くないものを、子どもや生徒が面白がるはずがない。