桑田真澄氏の著書「試練が人を磨く」にて、巨人の長嶋茂雄氏に関するエピソードがある。
「王貞治は練習した。猛烈に練習した。」
「でも、それよりもっと練習したやつがいるんだ」
「・・・オレだ」
成功している人は誰よりも努力していて、自信を持って「努力した」と言えるレベルまで努力している。


合格するには、ある程度の勉強時間は必要。合格している人はやはり、ある程度の量の勉強している。質が大事だが、最低限の勉強量が必要であることは間違いがない。
また、机の上での勉強は大事である。パソコンでの調べていると便利だが、ついついニュースを見たり、野球が気になったり、メールをチェックしたりしてしまう。つまりパソコンや家は誘惑が多い。
図書館やファミレスを活用する人も多いようだが、誘惑がない環境で、腰をすえてじっくり勉強する時間を確保しましょう。特に午後?はそうしないと合格は難しいでしょう。