まねることを嫌う人もいるでしょう。
もともとは「学ぶ」は「まねる」から来たとか(逆かもしれない)。

島耕作のヒロカネさんも「まねる」力が大切といっていた。
勉強の仕方は良い人の勉強方法をまねよう。また、解答例はIPAの内容をまねよう。

まね自体は嫌われるかもしれない。でも、パクリといわれても堂々とまねすればよい。
また、強者の理論で、本人以上のものにすれば、まねとは言われない。
ひねくれた人は真似をしない。ちょっと変えたりする。これがよくない。

試験センターの解答はベストの答えなので、オリジナルをよしとせず、”素直”に真似る。これが昔の私はできなかった。なぜなら性格がひねくれているからだ。今でも性格はひねくれたままであるが、試験のときだけは素直になるようにしている。