私は、1冊の参考書をやり遂げる場合、ノートを作りながらやり遂げることをお勧めしている。
参考までに私の方法を紹介する。
・参考書を読んで分からないところは付箋をつけ、そのまま進む。悩みすぎない。
・計画通りにやる。期限を区切り、内容が中途半端でも、次に進める。気持ちを切らさない。
 ※気持ちがのったときに、後から足せば良いだけ
・最後の章をノートにまとめることが大事だ。最後の章をやることで、仕上げた感を得られる。
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ノートを作る時間が無いんですよ。
かなり時間がかかるじゃないですか。
完璧にやろうと思ったら無理だね。
・参考書が10章あれば、そのうちの3章を完璧にやるのではなく、10章全部を3割の力でやるイメージ。
・時間がないときは、タイトル、サブタイトルだけでもノートに書く。
仕事でも、70%の仕事でいいからまずは仕上げるようにいわれたことはないだろうか?それに似ていると思う。くどいようだが、ポイントは、程度が悪くても最後までやりきること。

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