仕事において、同じ時間でも成果は人によって大きく違います。
ということは、同じ時間で仕事をしても、質が違うということになります。
私自身、勉強の質が良いとは思っておりませんが、少なくとも無駄な勉強時間は排除しようと考えております。
今まで使った無駄な勉強時間は以下です。参考にしてください。

・参考書の難しい内容をノートに丸写し。※記憶を使わず、時間だけが無駄に経過する。
・インターネットで明確な調査目的が無く調査する。→途中から他人のblogを読んだり、検索する時間にかなりの時間をとられたりしている。
・テキストを深く理解しようとせずに流し読み。→記憶にまったく残っていない。
・過去問を鉛筆を持たずに問題と答えを見るだけ ※特に午後問題は、問題文の内容に思考を付加して答えを導き出すもの。その練習をするのが過去問の学習。一問一答の暗記問題であれば、そのやり方も効果があるだろうが、情報処理技術者試験の午後問題に関しては意味が無い。
・できなかった問題、理解できないような疑問点をそのままにしておく学習。※試験に同じような問題が出たら、同じように間違える。これでは勉強の意味がない。本で調べたり、図に落とすなどして理解を深めるべき。
・集中力がないまま勉強する。→集中力がないなら、勉強をやめてテレビを見たり寝るなどしてリフレッシュし、集中できる状態にて改めて勉強すべき。
勉強のやり方は人によって違います。たとえばノートにまとめることを肯定する人もいれば否定する人もいます。
無駄の観点も人によって違います。大事なのは、今の勉強のやり方を自分自身でチェックすることです。
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私の場合は、以下のようなことも反省しています。
・参考書の広げすぎ
・勉強に必要なテキスト代などをケチる