このサイトでは、「楽をする」「楽しむ」勉強について考えている。
でも、基礎をしっかり勉強し、「本質」の理解、そして本物のネットワークスペシャリストになることも目指している。
ネットワークスペシャリストを目指す女性SE

なんだか矛盾していませんか?


そう思うのは当然だろう。その説明になるかは分からないが、大ベストセラー 松下幸之助さんの「道をひらく」に以下の記述がある。
道をひらく
松下 幸之助 PHP研究所
「額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。怠けろと言うのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々働いて、なお素晴らしい成果があげられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう」
基礎をしっかり勉強することや本質の理解は必須である。加えて、「工夫する」ことも大事だ。社会人の場合、時間的な制約がとても大きくなる。工夫をしないと、本物のネットワークスペシャリストへの道がとても遠くなる。

また、楽という言葉は、気分的に「気楽」に資格にチャレンジしていただきたいという思いでもある。