NHKのITホワイトボックスより
・DeNAは、新サービスを開始するにあたり、ユーザの規模が分からないからクラウドを活用したとのこと。確かに、サーバをどれくらいの規模にしてよいのか見当がつかないため、どれくらいのシステムにしていいか全く分からない。サービスを止めないことを前提にするのであれば、莫大なスペックにする必要がある。一方、クラウドであれば、サービス提供型なので、スペック増強が簡単である。
・セキュリティに関しては、シュレッターでばらばらにした状態で各サーバに保存しているとのこと。だから、一つ一つのサーバが情報漏えいしたとしても、大事な情報は存在しない。

・2006年にGoogleのCEO、エリックシュミット氏がはじめて発言されたといわれる。日本では梅田望夫さんの「Web進化論」でクラウドということばではなく「あちら側,こちら側」という言葉を使っているが、当時からクラウドの時代になることがとても論理的に説明されていた。