ef6167f8.jpg 

仮想化と言えば、Vmwareですね!
たしかにそう。
サーバ仮想化とは,物理的なサーバ上に論理的なサーバを動作させる仕組みである。1台のサーバ上に,あたかも多数のサーバが稼働しているように扱える。ネットワークスペシャリスト試験では,仮想化のためのシステムを,仮想化機構と呼ぶことが多いようである。
 
仮想化の問題は,H20年,H22年などで出題されており,今後も出題される可能性が高い。仮想化を実現する製品としては,VMware,Xen,マイクロソフト社のHyper-Vなどがあります。製品ごとに違いはあっても,基本的な機能は同じです。

ただ、仮想化とは、「サーバの仮想化」だけではない。ネットワークの仮想化もある。ネットワークの仮想化に関しては、VLANがその一つである。VPNもVirtual(仮想)という名の通り、仮想のプライベートネットワークである。
また、Firewallなどの製品においても、ひとつの筐体で複数の仮想FWを構築できる機能もある。

メリット
・資源の有効活用
・運用コストの低減

デメリット
・技術的に複雑 →仮想化に対応できる技術者の育成が課題