Windows8の場合です。
「ネットワーク」を右クリックして「プロパティ」「アダプタの設定の変更」から設定したい接続(イーサネットやWi-Fi)を選択し、右クリックで「プロパティ」「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)をダブルクリック。
ip
設定したら、コマンドプロンプトを立ち上げ、ipconfigで見てみるといいでしょう。
さて、IPアドレスはインターネットの世界の住所と置き換えられることがよくあります。
例えば、「東京都千代田区大手町1-3-7」という住所をもとに、そこへ訪問したり郵便を届けます。
個人的な見解で、どうでもいいし、どう例えるかだけの話ですが、住所は人間に分かりやすい表現を使いますが、これは、DNS表記に近いと考えております。一方のIPアドレスは、192.168.1.1などの数字だけの表現なので、緯度経度による所在地表示ではないかと考えています。例えば某出版社の住所を北緯と東経の数字で表すと、以下のようになります。
「北緯35度41分,東経139度45分」

コンピュータの世界では、このIPアドレスが、0か1の2進数32ビット(8バイト)で表されます。
(例)11000000101010000000000100000001
しかし、このように書いては人間には分かりにくいので、8ビット(1バイト)ずつに区切り、10進数に変えて表しています。
11000000 10101000 00000001 00000001
  ↓        ↓        ↓      ↓
  192.     168.       1.      1