ルーティングとは、「乗り換え案内」と考えればよい。
大阪駅において、目的地ごとにどこに行けばいいかの経路が示されます。
々眥弌、(次の駅は)新大阪
USJ(ユニバーサルシティ駅) →(環状線に乗って、次の駅は)福島
L掌轍亜、(次の駅は)新大阪 ※新幹線に乗ります。
こんな感じです。
keiro
女性直立
でも、ルーティング処理を行うのは、
ルータやL3SWだけですよね。
いや、IPアドレスを持つすべてのネットワーク機器がルーティングが可能であり、ルーティングが必要です。実際、パソコンもデフォルトゲートウェイを設定しており、これはルーティングになります。乗り換え案内でも、各駅で経路情報を持っていると同時に、個人でも経路情報を持ちます。
大阪駅の近くにあなたがいる場合、最終目的地が)務て察↓東京、D姪軍佞覆匹砲茲辰董△匹海帽圓かを「乗り換え案内」にて確認します。
dest
ためにし、パソコンからコマンドプロンプトを立ち上げ、ルーティング情報を表示するコマンドである netstat -r と入力してみましょう。
iproute 
このように、ルータで見るような経路情報がたくさん出てきます。
ゴミもたくさんあって見ずらいですが、一番下の固定ルートだけ見てください。
0.0.0.0/0(全てのトラフィック)のゲートウェイが192.168.1.254になっています。
これにより、どんな通信も192.168.1.254に行きなさいという指示です。
では、経路情報を追加しましょう。以下のように、インターネット以外に、172.16.1.0/24というネットワークがあり、PCからは192.18.1.253というルータ経由で通信するとします。

route
以下のように入力してください。

C:\WINDOWS\system32>route add 172.16.1.0 mask 255.255.255.0 192.168.1.253 metric 1 -p
-pはpermanent(恒久的)という意味で、再起動しても保存されます。

再度、コマンドプロンプトで見てみましょう。追加したルートが表示されることが確認できます。
route2