「百聞は一見に如かず」です。まずはやってみましょう。
sef5

でも、サーバなんて持っていません。
今は便利になりました。VMwareなどで仮想サーバを立ててもいいのですが、今回はWindows8のOSの標準機能で作りましょう。従来はサーバに入っていたIISがクライアント端末にも入っています。
とても簡単にWebサーバが作れます。

IISのインストール
 コントロールパネル「プログラムと機能」「Windowsの機能の有効化または無効化」からIIS(インターネット インフォメーション サービス)をインストール。
iis
再起動すれば、Webサービスなどが利用できる。

■WindowsでWebサーバ
Windows10の場合
検索などで、「Windowsの機能」>「インターネットインフォメーションサービス」
>「World Wide Webサービス」の「HTTP共通機能」
と「Web管理ツール」>「IIS管理コンソール」
にチェックを入れる。
もちろん、このあたりの一式をチェック入れてもいい。

再起動する。

http://127.0.0.1 で、MSのサイトが表示されれば、サーバ構築完了。
となりのPCからみてみよう。

※パーソナルFWや、ウイルス対策ソフトでブロックされる可能性があるので注意。

「管理ツール」(検索しましょう)の中に「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャがある。
ここで、Webサーバの起動、停止をしたり、コンテンツの配置場所の設定などができる。

●コンテンツの置き場所
デフォルトでは、C:\inetpub\wwwroot あたりにコンテンツが入っている。
「Hello」とでも記載したindex.htmlファイルを作成し、上記のフォルダに入れる。
http://127.0.0.1で 「Hello」の文字が見えるかを確認!

サイト構築
ためにしに、メモ帳で「こんにちは」と入力し、ファイル名をindex.htmlとしてみよう。
本当はHTMLのフォーマットで書くべきなんですが、ここはこれでよしとします。
拡張子はtxtではなく、htmlにしましょう。作成したファイルは、C:\inetpub\wwwrootに入れます。このフォルダがWebサーバのフォルダです。
memo
Webサーバにアクセスしてみよう。
ブラウザを使って、自分のIPアドレスにhttpでアクセスしてみましょう。
http://192.168.1.100/index.html
web
以このように表示されます。とても簡単ですね。
是非とも、違うパソコンからやってみましょう。

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