IPv4
「ブイヨン」と読むのが主流であり、「ブイフォー」という人は少ないものです。
本来あるべき姿は「ブイフォー」だと思います。優勝を繰り返すと「V2(ブイツー)」「V3(ブイスリー」と言い、「ブイニ」「ブイサン」とは言いません。
sef6 

前半が英語で後半が日本語というのは不自然ですものね。
その通り。日本語の熟語では、音読みと訓読みを合わせるのが基本です。たとえば、この記事に出てきた単語で言うと、「主流」はどちらも音読みで「しゅ・りゅう」と読み、「あるじ・りゅう」とは読みません。
例外も当然ありますが、それらは「重箱読み」と言われます。「じゅう」が音読みで、「はこ」が訓読みだからです。
IPv4もそんな「重箱読み」の一つなのかも。

ちなみに、スープの素となるブイヨンは、フランス語です。
イラスト1

IPv6
こちらも「ブイロク」が主流であり、「ブイシックス」という人は少ないものです。
「ブイシックス」と発音すると、頭の中に「WAになっておどろう」が流れてしまいます。
イラスト2