過去問(H25年NW午後橘3)には、次の記述がある。
L3SWには,VRF (Virtual Routing and Fowarding)機能をもたせる。これは,一つのルータやL3SWに,複数の独立した仮想〔 エ 〕を稼働させる機能である。この機能によって,個別に構築されてきたL3SWを統合することができる。
VRF(Virtual Routing and Fowarding)という言葉にRoutingという文字があるとおり、VRFはレイヤ3のネットワーク仮想化技術である。一方のVLANはレイヤ2の仮想化技術。
VRFを使うと、一つの筐体で、同じIPアドレスのネットワークを、別々に共存できる。
参考であるが、IPアドレスは重複できても、VLAN IDの重複はできない。


空欄[ エ ]
VRF (Virtual Routing and Forwarding)機能とは,一つの筐体の中に複数の仮想ルータを設定する機能である。Routingという言葉の通りです。

解答:ルータ