ネットワークスペシャリスト試験に合格するには、過去問の深堀が大事です。そこで、ネットワークスペシャリスト試験の過去問を徹底的に深く解説した本です。
ネスペ 26 道 −ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説 (情報処理技術者試験) 
ネスペ 26 道 −ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説

左門 至峰
技術評論社
2,380円+税


是非とも書店にて手に取っていただき、内容に納得してもらった上でご購入ください。

今回も、全身全霊をかけて書きました。
(あと、何回書けるか、ちょっと自信がありませんが…。もう1回くらいは書きたいと思っています)

それはさておき、今回も新しい試みをしたいと考え、随所に工夫をしております。それが良いか悪いかというのは分かりません。是非とも忌憚のないご意見を聞かせてください。

ネスペ25のときは、「剣」という言葉を使いました。ネスペ26では「道」という言葉を使っています。その理由は、後半にある小説部分が大きく影響しております。私は違う言葉を提案しましたが、編集者さんが「道」を提案してくれました。「なるほど」と思い、納得したのを覚えております。実際、「道」というタイトルにふさわしい内容に仕上がっていると考えていただいて結構です。
「道」に込めた意味は、「はじめに」に書きました。

この本は、読者の皆様に、ネットワークスペシャリストに合格していただくことだけを願って書いた本です。ネスペ25と重複する部分はほとんどなく、ほぼ全ての章を新規に書いております。
「良い内容のものは、そのまま残してもいいのではないの?」
というご意見をいただくこともあり、それはその通りかもしれません。

ただ、皆様のネットワークスペシャリスト合格という高い目標に向かって努力されているわけです。
そして、昨年のネスペ25では、「勉強になりました」「合格しました」という皆様からの心温まる声を多数いただきました。そして、情報処理技術者試験の本では異例とも言われる売上でした。

そうであれば、「私も手を抜きたくない」「がんばって書きたい」と思い、つい力が入りました。
結果的に空回りの本になってしまったかもしれません。(特に小説は)。
そうであれば、そんな厳しいご意見も、是非お聞かせください。

いずれにしろ、まずはお手に取っていただけることを願っております。

よろしくお願いします。

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