まずは、ご自身のIPアドレスを見てみましょう。理論を知ることも大事ですが、実際の設定を見ることで、理解が深まります。
「スタート」ボタンから「ファイル名をしてして実行」に「cmd」と入力します。コマンドを入力できる画面が出てきたら、「ipconfig」と入力します。
C:\>ipconfig
Windows IP 構成

イーサネット アダプター ローカル エリア接続:
   接続固有の DNS サフィックス . . . . .:
   リンクローカル IPv6 アドレス. . . . .: fe80::a2:xxx::
   IPv4 アドレス . . . . . . . . . . . .: 192.168.1.100
   サブネット マスク . . . . . . . . . .: 255.255.255.0
   デフォルト ゲートウェイ . . . . . . .: 192.168.1.1

これが、みなさんのPCに設定されたIPアドレスです。
IPアドレスは、ネットワーク上の住所(または電話番号)になります。みなさんと通信する場合には、このように192.168.1.100に接続します。
住所は3丁目5番123号(または3-5-123)などという表記ルールがあるように、IPアドレスは、4つのブロックで表記されます。
IPアドレスは、0.0.0.0〜255.255.255.255までの値をとります。