定員枠に達しました。
キャンセル待ち枠の募集に切り替えます。キャンセル待ちの募集も、一定数に達した時点で終了させてもらいます。


ネットワークスペシャリストに2回落ちていた私が、当時6.8%の合格率だったネットワークスペシャリストに自信をもって合格できるようになったのは、たった2回の著名な講師による試験対策セミナーに参加したからです

受験は3回目でしたので、知識的には、セミナーで聞く8〜9割のことを知っていました。
ですが、8〜9割の内容も無駄ではありませんでした。自分の知識の確認に活かせたのです。
そして、ときおりポロッときける1〜2割部分の知識が、自分に欠けていたパーツを埋めてくれました。過去2年間もかけて勉強をしてきたのに取得できなかったことが、たった2回のセミナーで知識として身についたのです。

また、わからないところをメモしておいたので、講師の方に質問をして徹底的に聞くことができました。

さらに、専門の講師と話ができて、勉強のやり方が間違っていないことも確認できました。
必死に勉強している受験仲間とも出会え、モチベーションが上がったのです。

セミナーとはそういう場です。
単に書籍を読んだり、動画を見るのとは違った意義があります。

セミナーでは、過去問を丁寧に読み進めます。特にネットワーク構成図は大事で、細部の機器やその設計などについても解説します。ネットワーク構成図は、それほどパターンはありません。一度、自分のものにしてしまえば、応用が効きます。
また、問題文を読むときは、どこがヒントになっているのかや、関連知識も補足します。長年、ネスペ対策の本を書いていますので、何が出題されたかも概ね把握しています。試験で必要な知識を中心に、また、皆さんが理解を深めるのに必要な部分は深く掘り下げて説明をします。

セミナーでは、講義を通じて過去問の読み方を習得してください。セミナーに2日ほど参加しただけで合格できるほど甘い試験ではありません。ですが、セミナーで過去問の読み方を習得して、その方法を自宅学習に活かすことができます。自宅学習の質が高まり、上っ面の勉強ではなく、深く掘り下げた勉強をすれば、合格に近づくことは間違いありません。

セミナーでは、事前に「指名してよいか」を確認した上で、許可をもらった皆さんには私の技術的な質問に答えていただきます。答えられないと恥ずかしいと感じるかたもいらっしゃいますが(人間だから当然ですよね)、当てられる可能性があるというだけで、セミナーには真剣に取り組むことができます。また、問題を解くときに、皆さんの答案を発表してもらいます。その答案を採点するとともに、どう書けばよかったのかを添削します。答案の書き方も勉強していただけます。

さらに、セミナーの時間内は、分からないところはどんどん質問をしてください。進行の関係で、「休憩時間にお願いします」という場合もありますので、その点はご理解ください。また、休憩時間では、かつて、私が昼ご飯をたべられないくらいに質問する人の長蛇の列ができたことがあります。
当日の講義内容以外の内容であっても、試験に関係あることであれば、遠慮なく質問してください。すでに述べましたが、私も、受験生のときはわからないところをメモとして書きためておき、まとめて質問しました。わからないことがわからないままって、モヤモヤしますよね。でも、会社の人には恥ずかしくてなかなか聞けないものです。セミナーの先生であれば、遠慮なく聞くことができます。わからないことがすっきり分かるというのは、爽快なものです。

また、以前のセミナーで好評だったのは、私が受験生のときに作成したノートです。私は、基礎知識を体系的に学習するためにノートを作成しました。(情報処理技術者試験の高度系はNW、SC、SM、DB、PM、ST、AU、SA、SUを保有していますが、必ずといっていいほど、ノートを作っています)
たいしたノートではありませんが、学習すべきところとそうでないところをメリハリをつけてまとめていることを理解してもらえると思います。きっちりとノートを作り上げる必要はなく、体系的に理解するためにノートを作っているのです。受験生の方にとっては、「こんなシンプルでいいんだ」と思われることでしょう。

私は、そのノートがあったからこそ合格できたと思っています。参考書で学んだ知識で作り上げたノートですが、過去問を解いたり、実務で経験することをどんどん追記していくことで、バラバラの知識がつながっていき、腹の底から「なるほど!」と思えるようになったからです。ご希望があれば、ノートもお見せします

短い日程のセミナーですが、このセミナーをうまく活用することで、上記に書いた過去問の読み方や深い知識、モチベーション、勉強への気づきなど、何か一つでも習得していただきたいと思います。
そして、是非ともネットワークスペシャリスト試験の合格をこの手につかんでください。

ネットワークスペシャリストを目指す女性SE
前置きが長くなりましたが、
ネットワークスペシャリスト試験の午後試験対策セミナーを開催します。
定員がありますので、ご希望の方は仮申し込みをお早目にお願いします。


開催概要
場所は、東京都内の貸会議所(東京駅から徒歩圏内を想定)を予定しています。
コース 日程  場所 内容 費用 定員
 A 2日間
8月25日(土),26日(日)
10時〜17時
東京
都内
・勉強法
・基礎知識の復習
・H29年午後気3問、
詳細解説
20,000円
(税込)
25名
 B 2日間
9月8日(土),9日(日)
10時〜17時
東京
都内
・H29年午後兇2問、
詳細解説
・関連する基礎解説
25,000円
(税込)
25名
加条:費用を安く設定していますので、「ネスペ 29 魂」(技術評論社)と今年(2018年)6月頃に発売予定の「ネスペの教科書(仮タイトル)」(価格1500円程度)の2冊を持参することを必須とさせてもらいます。
※この2冊の書籍は、セミナーでも活用しますので、講義のためにもご持参ください。
注意点★重要★:ネットワークの初学者には難易度が高いと思いますので、参加はご遠慮願います。少なくとも、「ネスペ」シリーズを読んでいただき、ある程度は内容を理解できる方の参加をお願いします。また、RIPやOSPF、VLAN、ICMP、TCP、UDPなどのネットワークの用語は、ある程度知っている前提で講義を進めます。知識レベルとしては、少なくとも応用情報技術者試験に合格されているレベルの方、またはそれ以上の方でないと、私の講義で何を言っているのか、全く分からないと思います。
・支払い方法:こくちーずによる支払いを想定。企業様におかれましては、ご相談いただければ柔軟に対応します。
・正式申込みは「こくちーず」を予定しています。

仮申込み
(1)仮申し込みの役割
現在は仮申し込み行っています。会場の都合により、定員を25名に区切っております。正式申込みを開始する前に、仮申し込みをしてくださった方を優先します。ただし、こちらからの連絡(恐らく7月くらい)に対して、速やかに正式申込みをいただけない場合は、仮申し込みをキャンセルとさせてもらいます。

(2)仮申込み
・サイト右下の「講演・セミナーの依頼」から「仮申し込み」と記載し、ハンドルネームとメールアドレス、安全面等の問題から会社名、申込みのコースを記載してください。本名を含む個人情報は記載しないようにお願いします。
・企業の方による団体申し込みの場合は、まとめての申し込みも可能です。手続き等の面で柔軟に対応させてもらいます。
・会場の提供をいただける企業さんには、受講費用などの面で優遇をさせてもらいます。
※当方の都合により、参加をお断りする場合がございます。