資格は欲しいけど勉強が続かない・・・
そんな人は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。なぜかというと、勉強は面倒なのです。テレビを見たり、お酒を飲んでいる方が楽しいし、楽です。そして、合格率50%以下がほとんどですから、この数字だけをみると、不合格になる確率の方が高いのです。
では、合格している人は、どうやってこの壁を乗り越えているのでしょうか。
みなさん、モチベーションが高いのでしょうか。

やる気がみなぎっていてる人でも、試験までの何か月間、常にやる気が継続しているわけではありません。モチベーションがさがったり、やりたくない時もあります。
合格している人は、意識してかそうでなしかは人によりますが、うまく自分をコントロールしている場合が多いです。

たとえば・・・・
)萋決めた時間にだけ勉強する
 私が新人のころはこれでした。朝6時に起きて始業までの2時間(通勤時間含む)を必ず勉強する。と決めました。やりたくないけど、とりあえずこの時間は勉強するようにしたいのです。
 時間ではなく、量で決めておいてもいいでしょう。

締め切り効果を利用する
「デッドライン仕事術」という本がありましたが、人間は、締切になると頑張るものです。(締め切りでもやらない人もいらっしゃいますが・・・)
だから、たとえば、試験直前だけは頑張れるという場合があります。であれば、試験直前の数日間だけは予定空にしておきます。そして勉強するのです。または、模試を申し込めば、模試の直前だけは勉強するようになるでしょう。
 私の場合は、受かる試験を定期的に受験するようにしました。こうすると、試験の直前だけは勉強するので、定期的な勉強時間を長くとることができたのです。

周りの環境に左右される
 周りの環境、たとえば、仲間が勉強していたり、同期に先を越されたくないなどと考える場合もあります。その性質を利用するのです。たとえば、試験の勉強会に参加して、みんなが頑張っているのをみて「やらざるをえない」という気持ちを掘り起こします。ときには、自分で勉強会を開催してもいいでしょう。また、勉強している仲間を見つけ、「昨日はどれくらいやった?」などと常に聞くようにしましょう。
 このように、自ら、周りを気にするという自分のハートをくすぐるのです。
 このタイプの人の場合、試験を受けることを周り宣言するのが効果的です。「受かった?」と聞かれると嫌なので、勉強するようになることでしょう。

い緩美設定
合格したら○○を買う!と決めておきます。または、勉強したら、ビールを第三のビールから普通のビールに変えるなど、小さいことでも構いません。

ネ靴崛阿世永拔できる
家に帰って、すきなテレビを見るとか、ビールを飲むとか、次の日にゴルフに行くとか、そういう楽しみは気分がいいものです。その直前だけ、たとえ30分でも勉強にあてるようにするのです。30分勉強したら、すきなドラマが始まる(または録画したものをみる)などとしておきます。時間よりも量で決めた方がいいですね。高い集中力で勉強できます。

ただ、これらは、タイプによってどれが効果があるかは分かりません。これ以外にもご自身にぴったりあった方法があると思います。
それを探しておくと、今後の学習に役立つと思います。