RIPに限ったことではありませんが、ルーティング情報を受信はするが、送信はしないインターフェースを設定することができます。これを、受動的な(passive)という意味で、パッシブインターフェースと言います。
以下の図をみてください。ルータ1とルータ2はRIPが動作して(図 法経路情報を交換しています。(図◆法0貶、PCはもちろんRIPは動いていません。ルーティングの設定としては、デフォルトゲートウェイを設定しているだけです。ですから、PCに経路情報を流す必要はありません(図◆法ですから、ルータのP2は、パッシブインターフェースにして、RIPによる無駄なトラフィックを流さないようにします。

※過去問(H29秋NW午後橘3設問3(2))では、パッシブインターフェースの動作の特徴として「Helloパケットを出さない」とありました。
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