ネットワークスペシャリスト - SE娘の剣 -

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左門至峰の最も詳しい過去問解説「ネスペ」シリーズ(技術評論社)で!!

カテゴリ: 19.著者および著書


久しぶりに、情報セキュリティスペシャリスト、いや、今は情報処理安全確保支援士ですね。の過去問解説を書きました。非常に忙しい中で、発狂しそうなときもありましたが、とてもやりがいがあって、いい本ができました。
読者の皆さんがこの試験に合格されるに際し、とても役に立つ本だと確信しております。

よろしくお願いします。


資格は力 -情報処理技術者試験・IT資格試験 連勝の勉強法
左門 至峰
技術評論社
2018-10-16
この本は、ネットワークスペシャリストや安全確保支援士などの情報処理技術者試験を軸にしながらも、ベンダ試験やその他ベンダニュートラルな試験も含めて、IT資格の勉強法の全般について書かせてもらいました。
これまでネスペシリーズなどで、IT資格の勉強法などについても少しずつ書いてきましたが、私の資格取得に対するノウハウを1冊にまとめた本になります。

冒頭には、ハッカージャパンでも連載経験があるモリ淳史さんのマンガがあります。これは、私の若いころの失敗談および、資格を目指した経緯などを私のプロフィール代わりとして紹介したものです。

情報処理技術者試験などのIT資格取得を目指す方の指針として、またモチベーションアップのためにも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

出版社さんのサイトに、サンプルページや詳しい目次などが記載されています。
https://gihyo.jp/book/2018/978-4-297-10176-3

2019.1追記
以下、ネットビジョンシステムズ株式会社さんが私の本を紹介してくださいました。
まるで私の本の紹介VTRとなっており、ちょっとお恥ずかしい限りです。(悪い気はしませんが…)
https://youtu.be/QNF8l044h2Y
※この会社は、ネットワークの教育会社のようです。私がやりたいことと似ているので、ご縁があれば、今度お会いしてみようかなぁ。

完売しました。どこかの書店に残っているかもしれませんが、取次にも在庫はありません。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。


手に取ってもらうとわかりますが、本書がシンプルな解説であることに、少し驚かれるかと思います。でも、この本は、過去問を研究し尽くして作ったです。
ネスペの過去問を徹底的に調査して、設問で問われるところだけを解説しました(問題文には難易度の高い記述もありますが、設問を解くときにはあまり使いません)。
私自身、この本を書いて、この試験は基礎問題で固められていることを改めて思い知らされました。解答が基礎知識しか不要であることは、試験センターの解答例を見ていただくと一目瞭然です。専門的な言葉は全くでてきません。
ですから、皆さんの学習も、応用に走るのではなく、まず基礎をしっかりと身に付けてください。
それが、合格の近道です。

6/2(土)発売開始
※[正誤表]は下部の「続き」に記載してあります。

私の本や対策セミナーでは、「テキストによる基礎学習をしてから過去問を学習してください」とお伝えしてきました。その学習をお手伝いすべく、長らく「ネスペ」シリーズにて長年、過去問解説を書かせてもらってきました。
しかし、基礎学習のテキストは作成してきませんでした。
読者の皆様からの要望もあり、また、長年出したかったという思いもあり、今回、秋の試験に向けて書かせてもらいました。試験に間に合わせるために急いで書いたため、雑な面があればお許しください。

私のこの本のコンセプトは以下です。
・ネットワークスペシャリスト試験に出るところだけを解説
・わかりやすく丁寧に解説
・薄くて安い本

詳しくてわかりやすくても、値段が高くて分厚い本であれば、勉強をやりきれるのかという不安などから買うのを躊躇しますよね。
これら3つは、読者の皆様がまさに求めているものではないかと思うのです。

以下、本書の「はじめに」より
 本のコンセプトを決めるには,非常に悩みましたし,時間がかかりました。というのも,ネットワークスペシャリストは難関試験ですから,表面的な知識では合格できません。深く知ってもらうためには,関連知識も含めて丁寧に解説したいと思います。しかしそうなると,ページ数が増えて重たい本になり,読者の皆さんに置かれましては,読む気がおきなくなると思います。
 しかし,私を含めてネスペの合格者の勉強方法というのは,参考書による基礎知識の学習は,ある程度表面的にすませているものです。どこに注力しているかというと,過去問の学習です。特に午後の過去問が大事で,そこで出てきた用語や技術に関して,あらためて書籍やインターネット,実機などで知識を深めていくのです。であれば,皆さんが一通りの基礎知識を付けてもらう本としては,出るところに絞って薄い本が一番いい,そして,午後の過去問の学習は,拙著の「ネスペ」シリーズで深く行ってもらいたいと考えました。

必要に応じて書店さんで手に取って確認ください。

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ネットワークスペシャリスト試験対策セミナーをさせていただいた。

その参加者40人の中で、「論文試験を受けたことがありますか?」とご質問したところ、なんと一人もいらっしゃいませんでした。(遠慮されて手を挙げられなかった可能性もありますが、いても数人だったと感じます)

ちょっとびっくりしました。

理由を尋ねると、やはり、「論文は難しそう」という回答でした。

しかし、ネットワークスペシャリスト試験に合格された方で、論文試験も合格されている方に、「どちらが取りやすかったですか?」と聞くと、けっこうな人が「論文試験」と言われます。(ただし、監査とITストラテジストは別格なので除く)
※まあ、ネットワークスペシャリストが難しすぎるんですけどね(苦笑)

ここで何を伝えしたいかというと、論文試験とネットワークスペシャリスト試験とで、どちらが簡単かを結論づけたいのではありません。
まずは、論文試験の受験を、一度検討していただきたいことです。
知って見ないと、論文試験が本当に難しいかは分からないと思います。

事実として言えることは、午後兇量簑衒犬呂錣困1ページです。
ネットワークスペシャリストなら10ページくらいもありますよね。
私は過去問解説をしている立場で慣れているはずなんですが、それでも毎回、午後兇量簑蠅鮓ると嫌になります。

タイトルに「おいしい」と記載しましたが、何がおいしいかというと、知名度が高いのです。

私はプロジェクトマネージャに1回で受かりましたが、ネットワークスペシャリストより勉強時間ははるかに少なかったです。(プロジェクトマネージャの経験なんて、ほとんど無かった頃に受かっています)
ネットワークスペシャリストも高い評価を得られますが、プロジェクトマネージャはもっと高い評価をしてもらえます。なにせ、入札参加資格などで、プロジェクトマネージャであることなどが条件となっている場合、有資格者に参加してもらうしかないからです。会社によっては、数十万円の報奨金を出すところもあります。それだけ、価値があるということです。

技術系のSEは、皆さん国語が苦手、論文なんて「見たくもないし、書きたくもない」とお思いでしょう。
しかし、皆さんが日頃書かれている提案書、設計書、報告書、メールの文章力で、十分に合格できます。
情報処理技術者試験において、高い国語力や文章力は求められないのです。

手前味噌ですし、なんか本の宣伝になってしまって恐縮ですが、是非、いかに論文試験が取り組みやすいかを知っていただければと思います。(以下、私の本にそのあたりがぎっしり書いてあります…)

私の場合、論文試験に合格したことで、今までより充実したお仕事がでたと感じております。


紙の書籍もありますが、こちらの方が安くておすすめです。(※本の値段は変動するようです。参考までに、定価は1300円です。)
また、Kindleunlimitedになっているので、(私は使っていないので仕組みがよく分かりませんが、)会員の方は、是非。

秋葉原の書泉さんでは、先行販売されているようです! 私も新刊発売のイベントをさせてもらったご縁がある書店です!

情報処理技術者試験のネットワークスペシャリスト試験ですが、これまでは過去問解説だけの本を書いてきました。今回は、基礎知識の本になります。また、H28年のネットワークスペシャリストの過去問解説も入れております。基礎をしっかりと学習するために本になっておりますが、H28年の過去問を深く学習するための本としてもご活用ください。
5月19日に発売。 

よろしくお願いします。

定価がネスペ26と27に比べて180円+税だけ高くなっておりますが、(2380円+税 →2560円+税)
ページ数は100ページほど増えており、少し分厚い仕上がりになっています。
kiso

技術評論社
2,570円(税込)
2016年4月9日発売

ネットワークスペシャリスト試験対策のネスペ27ですが、Amazonでの予約販売が始まりました。
4月9日発売です。「最も詳しい」とタイトルに付けた通り、どこよりも詳しい過去問解説書です。
単に設問の解説だけではなく、問題文まで深く解説しております。
また、今年のネットワークスペシャリスト試験は、昨年に比べて問題が各段に難しかったです。本書にて、深く学習していただければと思います。

ネットワークスペシャリスト試験に合格するには、過去問の深堀が大事です。そこで、ネットワークスペシャリスト試験の過去問を徹底的に深く解説した本です。
ネスペ 26 道 −ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説 (情報処理技術者試験) 
ネスペ 26 道 −ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説

左門 至峰
技術評論社
2,380円+税


是非とも書店にて手に取っていただき、内容に納得してもらった上でご購入ください。

今回も、全身全霊をかけて書きました。
(あと、何回書けるか、ちょっと自信がありませんが…。もう1回くらいは書きたいと思っています)

それはさておき、今回も新しい試みをしたいと考え、随所に工夫をしております。それが良いか悪いかというのは分かりません。是非とも忌憚のないご意見を聞かせてください。

ネスペ25のときは、「剣」という言葉を使いました。ネスペ26では「道」という言葉を使っています。その理由は、後半にある小説部分が大きく影響しております。私は違う言葉を提案しましたが、編集者さんが「道」を提案してくれました。「なるほど」と思い、納得したのを覚えております。実際、「道」というタイトルにふさわしい内容に仕上がっていると考えていただいて結構です。
「道」に込めた意味は、「はじめに」に書きました。

この本は、読者の皆様に、ネットワークスペシャリストに合格していただくことだけを願って書いた本です。ネスペ25と重複する部分はほとんどなく、ほぼ全ての章を新規に書いております。
「良い内容のものは、そのまま残してもいいのではないの?」
というご意見をいただくこともあり、それはその通りかもしれません。

ただ、皆様のネットワークスペシャリスト合格という高い目標に向かって努力されているわけです。
そして、昨年のネスペ25では、「勉強になりました」「合格しました」という皆様からの心温まる声を多数いただきました。そして、情報処理技術者試験の本では異例とも言われる売上でした。

そうであれば、「私も手を抜きたくない」「がんばって書きたい」と思い、つい力が入りました。
結果的に空回りの本になってしまったかもしれません。(特に小説は)。
そうであれば、そんな厳しいご意見も、是非お聞かせください。

いずれにしろ、まずはお手に取っていただけることを願っております。

よろしくお願いします。

ネスペ25ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説が技術評論社より発売中。おかげさまで順調なスタートとなりました。

価格は2,280円(税抜き)と、他より少し安いかも。
この本は、ネットワークスペシャリスト対策であるこのサイトがきっかけとなってできた本です。皆様より多数のアクセスいただいたからこそ書籍化ができました。皆様には心より感謝を申しあげます。本当にありがとうございます。

この本は、「ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説」とサブタイトルをつけた通り、ネットワークスペシャリストの過去問を徹底的に深く掘り下げました。300ページを超える本でありながら、わずか1年分の過去問解説しかありません。ですが、その分、技術検証なども含めて解説しております。

ネットワークスペシャリスト試験対策のみならず、情報処理技術者試験の本というのは、真面目で堅苦しい本になりがちです。実際、そういう本が多いことでしょう。この本では、皆様に楽しく読んでもらえるように、いろいろと工夫をしました。まずは書店(3月27日頃販売予定)にてご確認いただき、気に入ってもらえればお買い求めいただけると幸いです。ネットワークスペシャリスト試験合格の一助になることを節に願っております。

この本の作成経緯は以下です。
http://nw.seeeko.com/archives/50906026.html

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