ネットワークスペシャリスト - SE娘の剣 -

左門至峰によるネットワークスペシャリストの試験対策サイトです。勉強方法、合格体験談、合格のコツ、過去問解説、基礎知識などの紹介します。

左門至峰 Profile

1.左門至峰の簡単なプロフィール

左門至峰プロフィール 
SIerにて、ネットワーク、セキュリティの仕事で第一線で仕事をしていました。大規模プロジェクトもいくつも経験し、楽しい思いとつらい思いの両方を味わいました。でも、やりきった達成感は格別です。
今はライターや講演などにシフトしています。

保有資格は、ネットワークスペシャリスト,情報セキュリティスペシャリスト,安全確保支援士、 ITストラテジスト,プロジェクトマネージャ,システム監査技術者,システムアーキテクト,技術士(情報工学)など,IT資格を多数保有し、ITの講演やセミナーに、ほぼ毎月呼ばれています。

講演依頼やメッセージ等はここからお願いします。

2.資格に関して

私の主な保有資格は以下に記載しております。

seeeko.com

SEの皆さんがいきいきするための手段の一つにすぎませんが、資格取得を応援しております。資格を取ることで、確実にスキルが上がります。有資格者ということで、大きな自信を得ることができます。私のSEとしての仕事を支えてくれているのは資格なのです。
具体的な活動は、資格対策本の執筆および、資格対策の講演やセミナー、サイトの運営です。

①資格対策本 

絶対わかるセスペ28春 2016年秋版
左門 至峰
日経BP社
2016-08-25
 

 

絶対わかる論文問題攻略法
左門 至峰
日経BP社
2015-07-30

②サイトの運営

3.ネットワークやセキュリティ技術の向上
SEの仕事をより効率よく進め、いい仕事をするために、技術力は欠かせません。そんな技術を支援するために、サイトを運営したり、日経NETWORKでの連載をしております。

①サイトの運営
・基礎から学ぶ無線LANの設定と設計
 http://www.viva-musen.net/
・FortiGateの設計/設定ガイド
 http://www.viva-fortigate.com/

②日経NETWORKでの連載
日経BP社の日経NETWORKにて、「ニュースで学ぶセキュリティ講座」(2014年10月号~2015年3月号)を連載しました。
左門至峰の日経NETWORK連載


4.SE(システムエンジニア)として

世間では、SE(システムエンジニア)の仕事は3K(きつい、帰れない、給料が安い)と言われます。夢も希望もない厳しい仕事だと思われている節もあります。たしかにSEの仕事は、徹夜が続くこともあり、お客様から無理難題を言われてつらいときもあります。けれど、うれしいことも楽しいこともたくさんあります。さらにその仕事は、日本のITだけでなく、産業や文化の支えともなる魅力的な仕事なのです。それを伝えていきたいと思います。
①執筆
・「SEあるある(技術評論社)」の執筆


この本の「うれしいとき」「楽しいとき」の章を読んでくだされば、SEの魅力が実感できるでしょう。また、「悲しいとき」「へこむとき」の章を読んでくだされば、つらいのは自分だけではないことを感じてもらえるでしょう。そして、嫌な思いは、笑い飛ばしてしまいましょう。

②@ITでのWeb連載
SEの仕事について、連載をしています。
第1回 「忍」と書いてシステムエンジニアと読む~仕事の「りある」

また、SEという職業自体が、あまり世間で認められていないこともあるでしょう。以下は月刊チャンピオンで「チュー坊ですよ!」を連載されていた門尾勇治さんが、私との出会いを書いてくれた漫画です。
システムエンジニア(SE)の左門至峰と漫画家の門尾勇治
SEって何?という状態なのです。※門尾さんは当然ながら馬鹿ではありません。

日本のITを支える=日本の生活を支えていると言っても過言ではありません。ということは、SEは日本の皆さんの生活を支える大事な役割を担っているのです。そんなSEの価値を広く発信すること、これが最もやるべきことだと考えております。ただ、この点に関しては、まだ十分な活動ができていません。
力を付けて、ここにも尽力したいと思います。
5.講演やセミナー
ありがたいことに、毎月のように登壇させてもらっています。学生さんに向けたSEの生の仕事や、SEの仕事のやりがい、魅力などであったり、セキュリティのニーズが高まっていることからセキュリティの講演が多いです。
書籍化している内容は、当然ながら得意です。ネスペ対策やセスぺ対策、論文試験対策です。
また、「SEあるある」で書かせてもらったように、SEの仕事に関する講演を専門学校さんで何度かさせてもらいました。高い評価をいただけたとともに、講演後に、学生の皆さんからたくさんの質問をもらったり、熱意ある言葉をいただけて、こちらが勇気づけられたことを覚えています。

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