ネットワークスペシャリスト - SE娘の剣 -

ネットワークスペシャリストの試験対策サイトです。ネットワークスペシャリスト試験の合格体
験談、合格のコツ、過去問解説、基礎知識などの情報を掲載します。試験対策セミナーも行っております。 ネットワークスペシャリスト
試験対策なら左門至峰の最も詳しい過去問解説「ネスペ」シリーズ(技術評論社)で!!
ネットワークスペシャリスト試験に合格すると、ネットワークに関する知識や技術だけでなく、読解力や文章力も身につきます。
さらに、この試験に合格できたという自信を得ることができます。

完売しました。どこかの書店に残っているかもしれませんが、取次にも在庫はありません。
お買い上げくださった皆様、ありがとうございました。


手に取ってもらうとわかりますが、本書がシンプルな解説であることに、少し驚かれるかと思います。でも、この本は、過去問を研究し尽くして作ったです。
ネスペの過去問を徹底的に調査して、設問で問われるところだけを解説しました(問題文には難易度の高い記述もありますが、設問を解くときにはあまり使いません)。
私自身、この本を書いて、この試験は基礎問題で固められていることを改めて思い知らされました。解答が基礎知識しか不要であることは、試験センターの解答例を見ていただくと一目瞭然です。専門的な言葉は全くでてきません。
ですから、皆さんの学習も、応用に走るのではなく、まず基礎をしっかりと身に付けてください。
それが、合格の近道です。

6/2(土)発売開始
※[正誤表]は下部の「続き」に記載してあります。

私の本や対策セミナーでは、「テキストによる基礎学習をしてから過去問を学習してください」とお伝えしてきました。その学習をお手伝いすべく、長らく「ネスペ」シリーズにて長年、過去問解説を書かせてもらってきました。
しかし、基礎学習のテキストは作成してきませんでした。
読者の皆様からの要望もあり、また、長年出したかったという思いもあり、今回、秋の試験に向けて書かせてもらいました。試験に間に合わせるために急いで書いたため、雑な面があればお許しください。

私のこの本のコンセプトは以下です。
・ネットワークスペシャリスト試験に出るところだけを解説
・わかりやすく丁寧に解説
・薄くて安い本

詳しくてわかりやすくても、値段が高くて分厚い本であれば、勉強をやりきれるのかという不安などから買うのを躊躇しますよね。
これら3つは、読者の皆様がまさに求めているものではないかと思うのです。

以下、本書の「はじめに」より
 本のコンセプトを決めるには,非常に悩みましたし,時間がかかりました。というのも,ネットワークスペシャリストは難関試験ですから,表面的な知識では合格できません。深く知ってもらうためには,関連知識も含めて丁寧に解説したいと思います。しかしそうなると,ページ数が増えて重たい本になり,読者の皆さんに置かれましては,読む気がおきなくなると思います。
 しかし,私を含めてネスペの合格者の勉強方法というのは,参考書による基礎知識の学習は,ある程度表面的にすませているものです。どこに注力しているかというと,過去問の学習です。特に午後の過去問が大事で,そこで出てきた用語や技術に関して,あらためて書籍やインターネット,実機などで知識を深めていくのです。であれば,皆さんが一通りの基礎知識を付けてもらう本としては,出るところに絞って薄い本が一番いい,そして,午後の過去問の学習は,拙著の「ネスペ」シリーズで深く行ってもらいたいと考えました。

必要に応じて書店さんで手に取って確認ください。

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ネットワークスペシャリスト試験の最も詳しい解説である「ネスペ」シリーズ。その最新刊の「ネスペ29 魂」です。
ネスペ29魂



ネスペ 29 魂 -ネットワークスペシャリストの最も詳しい過去問解説
左門 至峰
技術評論社
2018-04-13


ネットワークスペシャリスト試験対策セミナーをさせていただいた。

その参加者40人の中で、「論文試験を受けたことがありますか?」とご質問したところ、なんと一人もいらっしゃいませんでした。(遠慮されて手を挙げられなかった可能性もありますが、いても数人だったと感じます)

ちょっとびっくりしました。

理由を尋ねると、やはり、「論文は難しそう」という回答でした。

しかし、ネットワークスペシャリスト試験に合格された方で、論文試験も合格されている方に、「どちらが取りやすかったですか?」と聞くと、けっこうな人が「論文試験」と言われます。(ただし、監査とITストラテジストは別格なので除く)
※まあ、ネットワークスペシャリストが難しすぎるんですけどね(苦笑)

ここで何を伝えしたいかというと、論文試験とネットワークスペシャリスト試験とで、どちらが簡単かを結論づけたいのではありません。
まずは、論文試験の受験を、一度検討していただきたいことです。
知って見ないと、論文試験が本当に難しいかは分からないと思います。

事実として言えることは、午後兇量簑衒犬呂錣困1ページです。
ネットワークスペシャリストなら10ページくらいもありますよね。
私は過去問解説をしている立場で慣れているはずなんですが、それでも毎回、午後兇量簑蠅鮓ると嫌になります。

タイトルに「おいしい」と記載しましたが、何がおいしいかというと、知名度が高いのです。

私はプロジェクトマネージャに1回で受かりましたが、ネットワークスペシャリストより勉強時間ははるかに少なかったです。(プロジェクトマネージャの経験なんて、ほとんど無かった頃に受かっています)
ネットワークスペシャリストも高い評価を得られますが、プロジェクトマネージャはもっと高い評価をしてもらえます。なにせ、入札参加資格などで、プロジェクトマネージャであることなどが条件となっている場合、有資格者に参加してもらうしかないからです。会社によっては、数十万円の報奨金を出すところもあります。それだけ、価値があるということです。

技術系のSEは、皆さん国語が苦手、論文なんて「見たくもないし、書きたくもない」とお思いでしょう。
しかし、皆さんが日頃書かれている提案書、設計書、報告書、メールの文章力で、十分に合格できます。
情報処理技術者試験において、高い国語力や文章力は求められないのです。

手前味噌ですし、なんか本の宣伝になってしまって恐縮ですが、是非、いかに論文試験が取り組みやすいかを知っていただければと思います。(以下、私の本にそのあたりがぎっしり書いてあります…)

私の場合、論文試験に合格したことで、今までより充実したお仕事がでたと感じております。


紙の書籍もありますが、こちらの方が安くておすすめです。(※本の値段は変動するようです。参考までに、定価は1300円です。)
また、Kindleunlimitedになっているので、(私は使っていないので仕組みがよく分かりませんが、)会員の方は、是非。


秋葉原の書泉さんでは、先行販売されているようです! 私も新刊発売のイベントをさせてもらったご縁がある書店です!

情報処理技術者試験のネットワークスペシャリスト試験ですが、これまでは過去問解説だけの本を書いてきました。今回は、基礎知識の本になります。また、H28年のネットワークスペシャリストの過去問解説も入れております。基礎をしっかりと学習するために本になっておりますが、H28年の過去問を深く学習するための本としてもご活用ください。
5月19日に発売。 

よろしくお願いします。

定価がネスペ26と27に比べて180円+税だけ高くなっておりますが、(2380円+税 →2560円+税)
ページ数は100ページほど増えており、少し分厚い仕上がりになっています。
kiso

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