ネットワークスペシャリスト - SE娘の剣 -

ネットワークスペシャリストの試験対策サイトです。
ネスペ試験の合格体験談、合格のコツ、過去問解説、基礎知識などの情報を掲載します。

技術評論社
2,570円(税込)
2016年4月9日発売

ネットワークスペシャリスト試験対策のネスペ27ですが、Amazonでの予約販売が始まりました。
4月9日発売です。「最も詳しい」とタイトルに付けた通り、どこよりも詳しい過去問解説書です。
単に設問の解説だけではなく、問題文まで深く解説しております。
また、今年のネットワークスペシャリスト試験は、昨年に比べて問題が各段に難しかったです。本書にて、深く学習していただければと思います。

章立ては、以下です。

第1章 本書の使い方
第2章 過去問解説 平成27年度 午後
2.1 平成27年度 午後 問1
2.2 平成27年度 午後 問2
2.3 平成27年度 午後 問3
第3章 過去問解説 平成27年度 午後
3.1 平成27年度 午後 問1
3.2 平成27年度 午後 問2
第4章 参考解説
4.1 マルチキャスト
4.2 CGMについて
4.3 VXLANを使ってみよう!
第5章 ネット犯罪の犯人を追え

※ネスペ28は出ませんので、ご理解よろしくお願いします。

このサイトでは、「楽をする」「楽しむ」勉強について考えている。
でも、基礎をしっかり勉強し、「本質」の理解、そして本物のネットワークスペシャリストになることも目指している。
ネットワークスペシャリストを目指す女性SE

なんだか矛盾していませんか?


そう思うのは当然だろう。その説明になるかは分からないが、大ベストセラー 松下幸之助さんの「道をひらく」に以下の記述がある。
道をひらく
松下 幸之助 PHP研究所
「額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。怠けろと言うのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々働いて、なお素晴らしい成果があげられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう」
基礎をしっかり勉強することや本質の理解は必須である。加えて、「工夫する」ことも大事だ。社会人の場合、時間的な制約がとても大きくなる。工夫をしないと、本物のネットワークスペシャリストへの道がとても遠くなる。

また、楽という言葉は、気分的に「気楽」に資格にチャレンジしていただきたいという思いでもある。

資格の勉強というのは、仕事や学業などが忙しい中、貴重な時間を割いて勉強をするわけです。また、テキスト代などのお金もかかります。資格を取るには犠牲(お金、時間)が必要です。私の場合、何人かの先輩から「資格なんて無駄」と言われました。
ネットワークスペシャリストの資格を勉強する意味はあるの?
犠牲を払ってでも勉強をやりきるには高い意識、モチベーションが必要です。ネットワークスペシャリスト試験の勉強をする前に、「なぜ勉強するのか?」 まずは、その意義を再確認しましょう。

基本的な考えは、「7つの習慣」のにある「斧を研ぐ」こと、つまり、自分を磨く事である。でも、今はワークライフバランスが叫ばれている時代であり、出世や報酬に興味が無い人も増えている。だったら、「勉強しなくてもいいのでは?」と考える人もいるだろう。でも、そんな人でも、勉強はしていただきたい。なぜなら、勉強による効果は、出世や報酬だけではないからだ。具体的には、勉強による効果は、主に次の3つだと考えている。

仕事でより高い成果を出す
 会社、社会に貢献できるとともに、自分にも報酬や地位などのリターンにつながる。例え報酬や地位に興味が無い人であっても、早く成果を出せば、趣味の時間を増やすこともできるであろう。

いきいきと仕事をする
 勉強することで、自信がつくし、SEとして必要な力がつく。仲間からも頼りにされるし、仕事も楽しくなる。自分がやりたい仕事のチャンスを与えてくれる可能性も広がる。

将来への投資
 厳しい競争社会において、生き残っていくには勉強しかないかもしれない。

※投票は何回でもできますが、過去の結果が上書きされます。
※性別や年齢などは、選択しなくても投票できます。

ネットワークスペシャリストを目指す女性SE直立

ネットワークスペシャリストは、「情報処理技術者試験」。
この、”技術者”という響きがかっこいいです!
本田宗一郎氏、Microsoftのビルゲイツ氏、Googleのセルゲイ・ブリン氏、Facebookのマークザッカーバーグ氏など、技術で世界を制した人たちがいる。レベルは大きく違ったとしても、同じ”技術者”なのだ。情報処理技術者試験に合格するということは、本物の”技術者”として、国から認められているということである。

技術力をつけてネットワークスペシャリストになりましょう。そして、我々技術者が、日本の更なる発展に向けて、前に進んできましょう。

IT業界に限らず、技術をつけることはすばらしいことだ。ホンダ創設者の本田宗一郎氏の著書で「技術によってたくさんの人が喜んでくれた」と「技術を磨く努力をしつづければ、人も金も自然に集まってくる」と述べられています。私の場合は、人も金も集まってくる状態にはほど遠いですが、技術を磨く努力をし続けたいと思います。

■ネットワークスペシャリスト試験に合格しましょう!!

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